ようこそ!
2011年に発災した東日本大震災、それに伴う原子力災害により10年以上町民が帰還出来なかった福島県双葉郡大熊町。
私たちのワークショップは震災前からの⼤熊町を知る帰還住⺠をナビゲーターとして、町民の思い出、記憶の場所を共にたどりながら、参加者が町民の思い出を追体験し、参加者の視点で町の新しい魅力を 見つけよう!という活動です。使用機材はスマホのカメラ機能を利用します。本格的なカメラは必要ありません。誰でも参加出来ます。

ワークショップテーマ
「町の人の話を聞いて大熊の宝物を探しに行こう」
このワークショップでは年に3回の撮影会を開催。
参加者が町民の話を聞いて思い思いに撮った写真から毎回印象に残った写真をセレクト、
その写真を参加者や町民の方と語り合う会です。
年に1度、大熊町内で写真展を開催、2026年度は東京都内での写真展も計画しています。
一度でも参加された方は会員として歓迎させていただきます。 できれば、このワークショップを通してみなさんが大熊町のファンになっていただくことを。

本格的な避難指示の解除以来、旧来の帰還町民、また新しいプロジェクトにチャレンジするベンチャー企業や若者たちが移住し、賑わう大熊町ですが、依然町内に帰還困難区域を抱え、「帰ることの出来ない」町民の方も数多くいらっしゃいます。
様々な背景があり、それぞれに思いや意見があることをご理解のうえ、ご参加ください。
参加者同士、またナビゲーターの方への敬意を忘れぬよう、ご配慮をお願いします。


